千年の帝国 ビザンチン ~砂漠の十字架に秘められた謎~
6月2日(金)、NHK総合で、「千年の帝国 ビザンチン ~砂漠の十字架に秘められた謎~ 」というのが放送されていました。
イスタンブールでは、キリスト教とイスラム教が混在した様子を目にしますが、この番組ではお互いの宗教が歴史の中でどのように融和し、対立してきたのかを知るきっかけになります。
キリスト教を国教としたビサンチン帝国のもとにあった、エジプト・シナイ山の麓にある、聖エカテリニ修道院が、イスラム勢力とどのように外交をしてきたのか。
EUに加盟しようとしているトルコ、イスラム教とキリスト教の融和と対立の歴史、今もトルコとギリシャの間に残るキプロス島の問題など、参考になる番組です。
下の写真は、イスタンブールのカーレイ博物館とその建物の中にあるイエスのモザイク画。どのモザイク画も精巧で輝いています。
カーレイ博物館

モザイク画

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