梅雨入り前の晴れ間

今年の梅雨入りは早いですね。先週末はよく晴れていました。
忍野八海の水はいつも透き通ってます。
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奈良長谷寺は、奈良の中心から離れた山あいにあり、本堂の中はちょっとした涼しさ。
ここのご本尊のお顔は大変大きく、この本堂の真正面から、奥に隠れたそのお顔を見るとその巨大さを実感します。室町時代作で、重要文化財。日本では最も大きい木造の仏様とのこと。ちなみに本堂は国宝です。
本堂にかかるたくさんの絵馬も製作年はとても古そうで、江戸時代くらいでしょうか。百人一首の絵馬もありました。
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唐招提寺、薬師寺には、はすがたくさんありますね。
今、唐招提寺は金堂の修理が行われていて、外側は大きな壁で覆われて中の様子を見ることはできません。昨日のニュースでみかけましたが、金堂の屋根にとりつけられる、「鴟尾(しび)」というのが平成のものに取り替えられたとのこと。
元々取り付けられていたものは、宝物を納めている新宝蔵で公開されていました。それ以外の仏像も年代は古く、立派なものばかり。
唐招提寺を創立した鑑真の話を思い出しながら。日本仏教の拠点のようなところですね。
参考記事
・唐招提寺2010プロジェクト
・唐招提寺に平成の鴟尾、6年ぶりに「天平の甍」が復活(日経ニュース)
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東京、神奈川では今週末が桜の見ごろですね。
今年の冬は暖かかったですが、桜もいつもの年と同じように、きれいに咲いているようです。
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今年は雪が多いんでしょうかね。富士の麓も真っ白です。
日の出前の赤い光を、富士の表面を覆う白い雪でうまい具合に受けてますね。



携帯でも、意外ときれいに撮れます。
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南フランスのアビニヨンTGV駅です。
リヨンからTGVで1時間ほど。この駅はTGVのためだけにある駅ですが、駅のデザインが独特です。周りには何にもない駅ですが、駅の存在感があります。
駅の両端に行くほど通路がせまくなっていて、駅を上から見下ろすと卵型のようになっているでしょうか。何かをかたどっているんでしょうね。南フランスは、空はいつも青く、太陽がいつもまぶしいくらいですが、いつも外光がさすように駅の屋根も透明になっているようです。それと、日本の京都駅を連想させるような骨組みだったりします。またプラットフォームも独特で、床はすべて木の板でできており、他の駅を見渡してもあまりないのではないでしょうか。
フランスのデザインは、できるだけ情報をそぎ落としたシンプルで大胆なものが多いような感じがしますね。良い意味でも悪い意味でも、日本とずいぶん対照的です。
(補足)
アビニヨンの観光をされたい方は、この駅から市街にあるローカル線の駅までシャトルバスが定期的に出ているので、そちらに乗られるとよいです。
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11月末、本栖湖周辺は紅葉真っ盛り。アマチュアカメラマンが三脚を並べて、手前に紅葉、奥に本栖湖、富士のアングルで撮影していました。
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今年の紅葉は遅かったようですね。
でも11月末、山中湖周辺では紅葉の盛りは過ぎ、あと1~2週間もすると雪が降り出すくらいの寒さでした。
この日は良く晴れていて、きれいな夕焼け。富士山の頂上から中腹まで、真っ白に雪が積もっています。

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リヨンの旧市街は建物は結構古いですね。通りは幅が狭く、迷路のようになっています。それでも、1Fはレストランやオフィスが多いようで、生活に根付いてます。
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10月いっぱいは、パリはまだサマータイム。朝、空が明るくなるのは8時ごろ。
パリで出会った朝焼けです。
中央がセーヌ川、そして左側はルーブル美術館。
この季節は雨やくもりが多いようですが、この日は久しぶりに晴れ間がのぞいていました。
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携帯で撮った写真を載せてみます。
写真は少し暗かったので明るくしました。
三連休は関東ではよく晴れていましたね。
天気予報によると、今週は良い天気が続くとのこと。
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東京都写真美術館で下記のおもしろい写真展がやっています。
3F展示室
HASHI(橋村奉臣)展
会 期 : 2006年9月16日(土)→2006年10月29日(日)
写真展では、「一瞬の永遠」と「未来の原風景」という2部構成になっています。
その中で、「一瞬の永遠」では高速シャッターでとらえた一瞬の過去の出来事を、鮮やかな色と
物体の不思議な配置で表現しています。過去から未来を連想する物体の、一瞬、一瞬を
とらえることで、時間を切り取るというおもしろさを伝えている感じ。
2F展示室
中村征夫写真展「海中2万7000時間の旅」
会 期 :2006年8月5日(土)→9月18日(月・祝)
よくもこれほど世界のいろいろな海で撮ってきたと思うほど、いろいろな種類の写真があります。
海の中の生き物は、地上にいる生き物以上に、カラフルでユニークな形をしているという感じ。
写真展は鮮やかなカラーの写真と、白黒の写真とがあり、
白黒写真では、色がない分いろんな広がりを見せてくれる感じがします。
深海の暗闇から水面付近の明るいところまで、その中を、さめやかめが泳いでいる。
幻想的な写真ですね。
写真展は月曜日までです。
ちなみに中村征夫さんはブログをされているそうで、「水中写真家・中村征夫のぷかぷかブログ」にあります。
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甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳の間に、北沢峠があります。ここを拠点にして、山小屋に泊まるか、テントに泊まるかして、日帰り登山が楽しめます。
写真は北沢峠から甲斐駒ケ岳までの登山道から。
川の水がとてもきれいで透き通っていて、木々の緑も水面に反射してます。
北沢他峠付近の水は天然の水。冷たくておいしいです。
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南アルプスの甲斐駒ケ岳下山の途中で撮った写真です。
久しぶりの登山。
山の連なる感じ、山間を流れる曲がりくねった川。
日本の山奥にはまだまだ自然は残っています。
日中、頂上は雲がかかったり、晴れたり。
雲の形は、なんとなく夏の雲のような感じはしましたが、
夕方になって急激に黒っぽい雲が出てきました。
梅雨も明けて、登山シーズンもこれからが本番でしょうか。
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ニューヨークにある歴史的な建物を写した写真展(ランドマーク・オブ・ニューヨーク展、東京都庁の報道発表資料)が、今新宿都庁45Fで開催中です。
45Fは無料で行けるので、見晴らしのよい日に行かれるとよいかと思います。
この写真展は、ニューヨーク市の歴史的重要建造物(ランドマーク)保護法施行40周年を記念して行われているものらしく、この後、世界各地を周るとのこと。
写真はモノクロで、ニューヨークの建物のシンプルさ、デザイン性、何年経っても使えそうな感じがよく分かります。写真展は、グーグルの協力も得て行われているそうで、上空からマンハッタン全体を見渡したり、写真で紹介されているランドマークにズームアップしたりするデモ映像はなかなかおもしろいです。
紹介されている写真の中で、グランドセントラル駅もありましたが、以前取り壊しの危機にあったそうです。でも永久的な保存が決まったとのこと。ランドマークとして何を残すか、どうやって活用するか、よく考えないと、一度壊してしまうと復元は容易ではない。そんな感じがします。日本も同じですね。
ここでグランドセントラル駅に関係するサイトをご紹介。
文化財としてのグランドセントラル駅を、ユニーバーサルデザイン(UDCユニバーサルデザイン・コンソーシアム)という観点で紹介してあるのはおもしろいですね。
開催期間は、2006年6月9日(金) ~ 2006年7月12日(水)。
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ニューヨークのセントラルパークはなかなかいいところです。
写真は平日早朝の光景。
池にはカモがいたり、芝生にはりすがいたり。鳥の泣き声が聞こえたり。
5月初旬のこの日は、桜も見かけました。
犬の散歩をしている人、ジョギングで汗を流している人、サイクリングをしている人、通勤途中で急ぎ足の人、ベンチで休んでいる人、観光に来ている人。みんなそれぞれの過ごし方をしています。
歴史がある、大きな公園です。
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ツェルマット・ユースホステル(2006/3/4掲載)の続きです。

ツェルマットから、ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道に乗ると、終点はゴルナーグラート駅。ゆっくりと高度を稼ぎ、1時間ほどで終点に到着。駅は標高3089mあるそうで、氷河や、4000m級のスイスの山が間近に見えます。このときは良く晴れていましたが、さすがに風が強く、氷点下10度弱とすごく寒かったことを覚えています。
旅の車窓からによると、写真の山はリスカムという山のようですね。(ゴルナーグラート展望台より)
ちなみに、List of mountains of the Alps(Wikipediaより)を見ると、ヨーロッパアルプスの山が標高の高い順に並べていておもしろいです。リスカムは、Lyskammで、標高4480mのようです。
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昨日の白馬近辺は雪がだいぶ降っていましたが、写真の安曇野付近は夕方晴れ間ものぞいていました。
山の残雪を見ると、そろそろ春が近づいているのでは?と感じさせます。
ちなみに、この方角は北アルプス方面です。
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スイスのユースホステルは、食事もおいしいし、泊まる所がきれいです。
スイスのユースホステル公式サイト(Schweizer Jugendherbergen) に、スイス国内のユースホステルがまとまっています。
ここで予約もできるようですね。
当時ツェルマットで泊まったのは、 Zermatt ユースホステル。
9月は日本人がたくさんいて、私が泊まったときは一部屋10人、すべてが日本人でした。
日本人には特にスイスの山岳地帯が人気があるようですね。

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関が原の戦い以降、山内一豊が築城した高知城では今、石垣の改修工事がされています。丹念な発掘調査から、山内一豊の入城以前の長宗我部期の遺構も発見されているようで、今後の調査が楽しみですね。
ところで、来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では、この高知城は当然ながらよく登場することになるでしょうね。
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昨日のニュース(Yahooニュース11/18より)で、近江八幡の水郷が重要文化的景観の第一号として答申されたそうです。
選定されると、景観を形成する重要家屋の固定資産税が軽減されるとのこと。
今までは家屋だけが文化財として指定を受ける例が多かったですが、このように景観も含めて考えてほしいですね。
この地域は昔の建物、水路などがうまく生活に取り入れられている感じがしました。
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徳沢は前日は1日雨でしたが、朝はよく晴れました。空も秋っぽい感じ。
徳沢から、梓川の向うすぐのところに、前穂高岳がよく見えます。ここから見ると絶壁という感じでしょうか。
前回紹介した「氷壁」は下のような本です。
| 氷壁 | |
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徳沢近くの登山道で撮った写真です。
こういうこけは山に行かないと見かけませんね。
ところで徳沢は上高地から梓川の上流のほうですが、徳沢にある徳沢園という山小屋は氷壁の宿として有名のようです。「氷壁」は井上靖の名作だそうです。
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街中はところどころ急な坂があって、細い路地になっていました。そんな場所でも車が止まっていたりもします。イタリアではそれほど珍しくない光景なんでしょうが、やはり日本とは違う空間ですね。
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御殿場から見た富士山。
今日はよく晴れて、中腹の紅葉、うっすらと雪化粧した様子がよく見えました。
ニュースを聞くと、浅間山、日光の男体山では初冠雪があったようですね。
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上高地の明神池近くの水はすごく澄んでいます。何の魚かちょっと分かりませんでしたが、魚もよく見えます。
この辺は湧き水でしょうかね。
今頃はこの辺りの紅葉もだいぶ進んでいるでしょうね。
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梓川(あずさがわ)上流に一本だけ鮮やかなオレンジ色になっている木がありました。紅葉真っ盛りの涸沢よりも標高はかなり低いですが、どうしてこの一本だけ、と思ってしまうほど。都会ではなかなかこれほど鮮やかな紅葉は見かけません。
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昨日に引き続き、紅葉の写真を紹介します。
今回上高地へは沢渡から入りました。マイカーは上高地に入ることはできないので、バスで入ることになります。沢渡(さわんど)から上高地行きのバスはたくさん出ていて、多いときで15分に1本くらいはあるよう。片道は1000円、往復で1800円程度です。
上高地では少しずつ色づきはじめていますが、まだもう少しかかりそうな感じも。標高の高い涸沢は今が一番いいときでした。
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修善寺には時代を感じさせるものがところどころにありますが、これもその一つでしょうか。
白壁と青い空、白がよく映えます。
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9月28日NHKで放送の課外授業ようこそ先輩で、「ふるさと 心に刻む風景」という番組が放送されていました。今回の、「先輩」は、写真家の稲越功一さん。
稲越功一さんのお名前はよく知りませんでしたが、今年放送されている新シルクロードの書籍版に、写真が掲載されているとのこと。
何巻にその写真があるのかよく知りませんが、下記が 第1巻 「 楼蘭 / トルファン」。
| NHKスペシャル 新シルクロード 第1巻 楼蘭 / トルファン | |
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この番組は、教える側、教えられる側にとって、いろいろな気づきを与えてくれる番組ですが、今回は、「心に残るもの」を写真におさめようというもの。高山の街に出て、何か印象に残る「もの」を見つけて、それと自分との関係を短い言葉にする。なぜ印象に残ったのかをよく考える。そして、誰かに伝えるために、「もの」を写真におさめ文章をそえる。
子供たち一人一人の写真は、単純に撮った写真ではなく、なぜ心に残ったのか、なぜ人に伝えたいと思ったのか、をよく考えた上での写真に感じられました。
雷鳥社のPhoto 365
に稲越功一さんのインタビュー(No/52/53/54/55)が載っています。
ちなみにこのPhoto 365は、いろいろな写真家のインタビューが載っているようです。
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修善寺は今改修工事中のようで、屋根を少し残して前の方はほぼ全面白い工事用シートで覆われていました。
修善寺を入って左側には梵鐘があります。後ろの竹やぶが大変きれいでした。
関連記事
・旧天城トンネル(2005/9/4掲載)
・伊豆湯ヶ島温泉近くの渓谷(2005/9/19掲載)
・伊豆は今が収穫!(2005/9/19掲載)
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伊豆は山あいに田んぼがあって、この時期、稲の穂が鮮やかな黄色になります。昨日は天気も快晴。もう収穫の終えた地域があると思いますが、伊豆では今週末収穫している農家もあるようですよ。
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アルルの街並み その2(2005/8/3掲載)の続きです。
アルルの次に目指したのはニース。アルルからマルセイユまでは普通列車で2時間、そしてニースまでは、TGVを使って2時間。昼過ぎにニースに到着しました。
このとき、マルセイユの駅でニースへ行くという日本の方に会いました。その方はちょうどフランス料理を学びに来ていて、休みの間フランス各地の料理を食べまわっているとのこと。イギリスでも見かけましたが、ヨーロッパでは料理の修業に来ている、という人が多い感じを受けました。この後、この人と一緒にニースの街へ。このときのことは、良い思い出として記憶に残っています。
写真はニースで撮ったもので、海は地中海です。思った以上に海も砂浜もきれいでした。
※6年前のヨーロッパ旅行に関しては、画面左側の「カテゴリー」 → 「1ヶ月ヨーロッパの旅」で紹介しています。
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関は東海道53次の江戸から数えて47番目の宿場町。1.8キロにもわたって、200軒もの古い町屋が残っています。
中山道の奈良井、妻籠、馬篭よりも距離としては長いかもしれません。
古い町並みをうまく生活に取り入れていて、普通の生活する分にもそれほど不自由はないのかも。ここみたいに、外観だけでも他の家と統一がとれていると、きれいです。銀行までもが茶色になっていました。
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北陸道は福井へ行くときによく通りますが、このときの日没後の敦賀湾はとてもきれいでした。写真は近くの石においてデジカメで長時間露光。結構見たまま写ってくれています。(Caplio R2, F3.3、4S)
この日は夕方から各地で大雨と雷。悪天候のあとのつかの間の晴れ間、そして夕暮れ。遠くの空がほのかに赤く残っていますが、周囲はどんどんと暗くなっていきます。空と海の深みのある青色もなかなか印象に残りました。
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Caplio R2は、近距離1センチというのが売りの一つですが、近づいて撮ってみました。
こんなに近づいて撮ると、普段の生活では見えてこない、マクロの世界が広がってくるようですごく新鮮味がありますね。
花の名前はよく知らないのですが、これは何の花?
ちなみにこの写真は、絞りはF3.6、シャッターは1/97 だそうです。
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三井寺は琵琶湖南の大津近くにありますが、ここのお寺は結構広いです。
時間の関係でじっくり見る時間がありませんでしたが、昔の建物がよく残っているお寺です。次の機会にゆっくりと見てみたいものです。
写真は入り口近くに生えていたこけ。分厚くて立派なこけです。
Caplioのマクロモードで近づけて撮ってみましたが、残念ながらぼけてしまいました。マクロモードだとフォーカスがあわせにくいのかもしれません。レタッチソフトで画像をさらにぼかしてみると、案外おもしろい画になりました。
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しばらくご無沙汰していましたが、余呉湖湖畔で撮った写真を紹介します。余呉湖は北陸自動車道の木ノ本ICの近くにあり、北陸本線の余呉駅近くにあります。琵琶湖の北に位置していて、琵琶湖とは賎ヶ岳で隔てられています。
賎ヶ岳は、戦国時代の賎ヶ岳の戦いで有名なところで、羽柴秀吉と柴田勝家が決戦をした地。今は当時あったであろう決戦の激しさとは対照的にとても静かな湖です。
写真はCaplioで撮影してみました。画像をブログに載せる関係でだいぶ圧縮しました。圧縮の仕方はもう少し試してみます。画像が粗くてすみません。
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室生寺の五重塔(2005/1/29掲載)でも掲載しましたが、ちょっと違った角度から。フィルムスキャナで読み込んでみました。画質が粗くてすみませんが、雰囲気だけでも。
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水戸偕楽園の好文亭からの眺めは非常に良いです。
建物の中と外との明暗。そして、よく磨かれた板張りの床。
光の反射している感じがいいです。
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白馬五竜岳の残雪(2005/6/6掲載)を白黒にするとこんな感じになります。ただこちらはデジカメではありませんが。

ネガフィルムをカラープリントしただけでもきれいでしたが、白黒にしてもまあまあ良かったのでご紹介します。残雪がもっと白く強調できればもっといいですかね。
写真はネガフィルムのプリントをスキャナで読み取り、グレースケールに変換後、トーンとコントラストを少し調整してみました。
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伏見は水とお酒がおいしいところ。坂本龍馬ゆかりの寺田屋もあります。
今も古い町並みもところどころに残っています。
参考記事:
・京都伏見での夕焼け(2005/3/9掲載)
・京都伏見のおいしい水(2005/3/8掲載)
・京都伏見の家並み(2005/3/2掲載)
・京都寺田屋(2005/3/2掲載)
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花は白く見えますが、白ではなかったような気がします。白黒で、しかもコントラストをあげると妙な画になります。
大野寺はしだれ桜で有名だそうです。
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登山道の新緑(2005/5/20掲載)と同じときに撮った写真。この道をずっと登っていけば、長者ヶ岳の山頂にたどりつきます。頂上は富士山の眺めが抜群。
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安藤忠雄が建築設計した、司馬遼太郎記念館。

司馬遼太郎の書斎脇の庭は雑木林となっていて、少数民族が好きだったという作家にぴったりの庭という感じがします。確か少数民族が好き、というのは、NHKのシルクロードで紹介されていました。隣の安藤さんの建築は、きれいな弧を描く透明なガラスから、自然の光がさしこんでいて、外の天気をじかに感じる空間を演出していました。
写真は白黒ネガをスキャナで読み取って、コントラストと明るさを出してみました。
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今まであまりスキャナを使いこなしてきませんでしたが、カラーネガをそのまま読むだけでも結構きれいな画になりますね。読み取りがもうちょっと速いといいんですが。
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神社境内にある地元の巨木です。
ここ大野には、背の高い大きな木が結構あります。
昔は田んぼもひらけていなかった地のようです。

関連記事
・今が田植えの季節(2005/5/17掲載)
・大野盆地の夕焼け(2005/5/25掲載)
・大野盆地の夕焼けその2(2005/5/26掲載)
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昨日に引き続き、富士山本宮浅間大社の紹介です。この神社には湧玉池というのがあって、富士山からの湧き水が出ています。池の透明道は相当なものです。そして、湧き水も飲むことができます。

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日本全国に浅間大社はたくさんあるかと思いますが、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社はその浅間大社の中でも最も古い由来を持つそうです。
写真は鏡池。赤い小さな金魚(右上)がいました。透明できれいな水のせいか金魚が良く見えます。緑の葉っぱも池に反射してきれいです。
ちなみに、この浅間大社には湧玉池という富士山の水が湧き出る池があって、とてもきれいな水をしています。その池の写真はあらためてご紹介したいと思います。

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昨日に引き続き、福井大野の夕焼けの写真です。田植えの時期に行ったことはあまりありませんでしたが、ほとんどの田んぼで水がはっていて、周りは緑が芽吹き、しかも湿気の少ないすがすがしい時期でした。
関連記事
・九頭竜湖(2005/5/16掲載)
・今が田植えの季節(2005/5/17掲載)
・道路わきのチューリップ(2005/5/18掲載)
・大野盆地の夕焼け(2005/5/25掲載)
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先日福井へ行ったとき、息を呑むようなきれいな夕焼けでした。
そのときの写真を紹介します。
夕焼けに染まった空と山の影、そしてそれが田んぼの水面に反射し、青からオレンジ色へのグラデーション。滅多にお目にかかれない光景です。水面はぴたっととまりまさに鏡のようでした。
ここ大野盆地はきれいな水で有名なところです。

関連記事
・九頭竜湖(2005/5/16掲載)
・今が田植えの季節(2005/5/17掲載)
・道路わきのチューリップ(2005/5/18掲載)
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みのぶ観光協会には、身延に関連する話題がたくさん載っています。これによれば、昨日掲載した長い階段(2005/5/24掲載)は菩提梯といって、287段もあるようです。行ったときは新緑の時期でしたが、この久遠寺はしだれ桜で有名なお寺でもあります。
久遠寺の入り口に建つ大きな三門、その天井はこんな感じ。

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九頭竜ダムを抜けて一休み。
背の高いチューリップが一列に並んで咲いていました。
道路わきのおもしろい光景です。
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以前、田舎の風景(2005/2/11掲載)でご紹介しましたが、同じアングルから今回また撮ってみました。(デジカメ)
今はちょうど田植えの季節。田んぼに水がはっていて鏡のようにつるつると光っていて、そこを夕日が反射していてきれいでした。
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昨年の北岳で芦安温泉に立ち寄りましたが、その場所が結構良かったのでゴールデンウィークにも寄ってきました。
そこでの写真を1枚。

近くの夜叉神峠へ登りましたが、そのときの写真は別途アップしたいと思います。
この日はよく晴れていて、南アルプスの白鳳三山 (農鳥岳、間ノ岳、北岳)が良く見えてラッキーでした。
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新緑の季節ですが、この時期の緑はとても鮮やかです。
ところで、自分の撮った写真を見返してみると、木を撮ることが多いような気がします。
この木は大きな木でしたが、木のてっぺんまで枝がくねくねと折れ曲がっていて、その形のおもしろさにひかれました。緑色の葉が少しだけ出ているのも新緑を感じさせてくれました。
ところで、以前、水戸偕楽園の梅ノ木を紹介しましたが(2005/1/22掲載)、このときも似たような形をしていましたね。
ちなみにこの写真は、CONTAX T2(関連 2005/1/15掲載)で撮ってプリントした写真を、スキャナで読み込んだものです。
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皇居の石垣は日本の中でもきれいに積みあがっているほうですが、それでも日本の石垣は味があります。きっちりと、そつなく積まれている石垣よりも、人工的なつまらなさを排除してくれるような気がします。
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写真左下の建物は、江戸時代に現在の吹上御苑(御所)近くにあった茶室で、明治時代に再建され現在地に移築されたようです。
検索してみると、千鳥ヶ淵から皇居へというのがありました。この散歩コースに関するレポートは、GO FIELD.COMのトレッキングレポートにありましたが、全国に散らばるフィールドライターが体験した記事をまとめているみたいです。
あと、パノラマ東京:皇居東御苑というのもありました。
それぞれ、なかなかおもしろいですね。
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関内にある横浜税関はクイーンの愛称で呼ばれています。関東大震災で塔は崩壊したものの、昭和9年に再建。横浜税関ホームページによると、正面玄関にある表札は庁舎新築当時の大蔵大臣、高橋是清の直筆だそうです。ぜんぜん知りませんでした。今度注意してみてみます。
横浜税関はクイーン、神奈川県庁はキング、横浜市開港記念会館はジャックの愛称でそれぞれ呼ばれています。
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境内はすごくきれい。
中国のお寺はどこもきれいに整備されているようで、ゴミゴミした街の中心とは対照的。
私が行ったときは、10人くらいの人たちがまとまって一緒になって熱心にお参りをしていました。
お参りは、両手に黄色く長い線香(線香の豆知識にいろいろ載っていますが、竹芯香(ちくしんこう)というんですかね。)を持って、何度もお辞儀をしていました。中国のお寺ではよく見かける光景です。
境内は仏殿がいくつもあって、それぞれ違った、珍しい仏像がいたりします。
人民画報の「中国仏教の発祥の地-白馬寺」に少し写真が載っていました。
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よくある夕焼けですが、御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)に行った後、近鉄桃山御陵前駅へ向かって歩いていたときの夕焼けがとてもきれいでした。
私が伏見へ行った一番の理由は、寺田屋を見たいという思いからでしたが、古いものがたくさん残っているおもしろい町でした。鳥羽・伏見の戦いのときの銃弾の痕跡が民家の柱に残っていたりして歴史を感じさせてくれました。
伏見は月桂冠大倉記念館の他にも、キザクラカッパカントリーというのもあるんですね。黄桜も伏見で大正14年創業したそうです。ちなみに月桂冠は寛永14年(1637)、伏見で「笠置屋」を創業したそうです。
伏見酒造組合では、伏見にある蔵元を紹介しています。
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室生寺を一歩入るとこの長い階段があります。
階段を登りきると、古くは平安時代に創建された建物があります。
室生寺の五重塔(2005/1/29掲載)は、階段を登ってさらに登っていくと見えてきます。
朝早く来ると、人も少なく、爽快感が味わえます。
行ったときは、三脚に一眼レフカメラを載せて、このアングルで撮影をしている人がいました。
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皇居の石垣とすすきに続いて、皇居で撮った写真です。
組み合わさった石垣に光と木の陰があたると、なかなかおもしろい写真になります。
スキャナで取り込んでみましたが、黒と白がつぶれていたので、それぞれ階調が出るように補正してみました。少しはよくなったでしょうか。
皇居は都心の真ん中に位置しながら、城内は江戸の歴史を垣間見ることできます。また、意外と中に入る人が少なく、緑もたくさんある都心のオアシスです。城内に入るのは無料なので、気が向いたときに入ってみてはいかがでしょうか。
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以前白黒で撮った写真を、写真屋さんでL版でプリントしてきました。自分でプリントしてみたいですが、写真屋さんでもそこそこきれいに出るからいいかなと。
皇居の石垣は日本の城の中でもすきまなく積まれていて大変きれいです。この写真は、昨年秋に何気なく撮ったものですが、白黒だと案外味がでてくるものです。すすきと石垣がそれぞれ存在感があって、しかもその対比がおもしろく思いました。
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昨日、曽我梅林へ行く前に、湘南平に寄りました。
湘南平は晴れていれば、海の方は相模湾、江ノ島、三浦半島、伊豆半島、そして山の方は、富士山、丹沢、大山と360度その眺望を楽しむことができ、私にとって好きな場所のひとつです。展望台、駐車場などが無料なので、行きたいときに気軽に行ける場所です。
この日は晴天で、360度ぐるりと見渡すことができました。丹沢の山々には雪が白く積もっているのが見えました。
良い写真がないか検索していたら、時速20キロの旅の湘南平にきれいな写真がありました。
このサイトは、湘南平以外にもたくさんの写真が紹介されていて、フォトアルバムがすばらしい。モノクロームな日本は私にとって興味をそそられる写真です。
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潮が引いた後の砂浜は、太陽の光で反射して、不思議な模様をつくっていました。光の濃淡があると、なかなかおもしろい写真が撮れます。
この写真は昨年大洗海岸へ行ったときの写真で、同じ日に撮った写真もご覧になりたい方は、下記をご参照ください。
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室生寺は奈良県にあります。
ここで紹介する写真は、モノクロで撮ったものです。写真屋さんで小さくプリントしただけなので、今度はぜひ自分で現像、プリントしたいと思っています。
室生寺の五重塔は、数年前の台風で塔に甚大な被害がありましたが、昨年はきれいに修復されていました。ここの五重塔は、先に紹介した出羽羽黒山の五重塔に比べて、こじんまりとした感じがあります。奈良時代後半創建の五重塔以外に、平安時代、鎌倉時代と古い時代の建物が数多く残されています。
私が行ったのは週末の土曜日でしたが、朝一番のバスに乗ってきたためすごく静かなお寺の中を散策することができました。
五重塔とうっそうとした森

奥の院へは急な階段を登ります。

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昨年末、水戸の偕楽園に行ったときの写真です。
12月は例年になく暖かく、梅がちらほら咲いていました。木の折れ曲がり加減、またその影がおもしろく撮ってみました。
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昨年末、水戸へ行ったときの写真です。
中古のコンタックスT2を買って、はじめてカラーでとりました。
今まで旅行に行くときはごく普通のコンパクトカメラを使っていましたが、
スナップ写真に強い味方ができました。
今は店頭に後継のT3が売っているので、T2は一世代前のカメラです。
やはり実力は十分にあるような気がしました。
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写真の貸し暗室を探していたら、横浜にもあるようです。
http://www.hamakei.com/special/2004/11/04/index.html
http://home.att.ne.jp/green/THEDARKROOM/
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モノクロ写真のWebを調べていたら、いろいろ参考になりそうなWebが
ありました。
リンク集の中にある、「フォトグラフィお奨めのサイト」の欄には海外のWebがたくさんリンクしてあります。
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いわゆる高級コンパクトカメラと呼ばれるカメラに最近興味があります。
私にとって、
短焦点、広角で、ちょっと絞り制御のできるフィルムカメラが魅力的です。
それに加えて、
旅行のときに、ポケットからすっと取り出せて、さっとしまえるカメラを
使ってみたい。
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