唐招提寺の校倉造

唐招提寺の経蔵、宝蔵は、校倉造になっていて、調べてみると、正倉院の校倉造よりも古い日本最古とのこと。いずれも国宝です。経蔵のほうが、元々寺が出来る前にあった蔵のようなので、経蔵のほうが古いんでしょうね。
経蔵と宝蔵が並んで建っているので、どちらがそうか、というのは写真をよく見ないと分からなくなってしまいました。近くで見ると、意外と大きいものです。
「古都奈良の名刹寺院の紹介、仏教文化財の解説」の「唐招提寺のお話」にいろいろまとまっていておもしろいですね。
ところで、前回書いた、「鴟尾(しび)」は、奈良時代と鎌倉時代のものです。あまり間近で見たことがないもので、貴重でした。
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