2010/07/19

安楽寺 八角三重塔

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上田から車で少し行ったところに別所温泉がありますが、そこには国宝の安楽寺 八角三重塔があります。

昨日は梅雨明けで天気がよく、暑い1日でした。

ここは禅宗のお寺で、三重塔も鎌倉時代に作られたとのことです。
塔はとても小さなものですが、八角は珍しく、温泉があるということで見に来る人も多いようです。

上田から別所温泉にかけての一帯は、古くからのものがたくさん残っていますね。
風景もちょっと似ていますが、奈良県の飛鳥に来たような感じがしました。


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2010/07/17

廊下がよく磨かれてます

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富岡製紙場の入り口左側にあった事務所ですが、廊下がよく磨かれていて奥の緑が反射してきれいですね。

「工場長室」、「応接室」とあります。

富岡製紙場は国が力を入れてつくった工場であったため、この事務所の応接室に昔の要人がたくさん来たようです。

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富岡製紙場

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歴史の教科書に必ず出てくる富岡製紙場です。
入り口の門の上に、「明治5年」(1872年)とありました。
建てられた年のようです。

日本の近代化に大きな役割を果たした富岡製紙場ですが、建物全体が残されていて、おもしろいところです。

世界遺産に登録推進していて、富岡製紙場 世界遺産推進ホームページというのがありますね。

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2008/06/07

梅雨入り前の晴れ間

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今年の梅雨入りは早いですね。先週末はよく晴れていました。

忍野八海の水はいつも透き通ってます。


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2008/03/30

千光寺から見た日の出

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尾道の千光寺は坂をずっと登った山の上にありますが、ここからの瀬戸内海、尾道水道の眺めはすばらしいです。尾道の向いの島、向島が大きく見えます。

この日は日曜日。

日の出前の静かな朝に、時折山陽本線に長い貨物列車が、ガタゴトと音を立てながら走っていたり、尾道水道を通る小さな船から時折汽笛が鳴ったりして。

そんな中だんだん明るくなって、海の色も空の色も変わってきます。

なかなか贅沢な一時ですね。

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2007/12/25

尾道・浄土寺

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尾道にはたくさんのお寺が尾道水道を臨んで建っていますが、尾道駅から東へずっと歩いていくと浄土寺へたどり着きます。

浄土寺には国宝をはじめとするたくさんの文化財。

JR山陽線が寺の脇を走っていて、長く連結した貨物列車がひんぱんに行き来していたり、尾道水道に浮かぶ船が見えたりと、風情たっぷりですね。

小津安二郎の東京物語にも登場しますが、こちら(東京物語)がよくまとまっているようです。(亞細亞とキネマと旅鴉日本編より)


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2007/12/15

しまなみ海道

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しまなみ海道を通って、松山まで向かう途中。島がいくつもあり、海も間近にあり、あらためて日本は海と密接な関係にあるという実感。

11月末は、島の木々も紅葉していました。

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2007/10/21

大善寺

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中央線の勝沼ぶどう郷駅から歩いて40分くらいでしょうか。
関東甲信越では数少ない国宝のお寺です。

10月初旬はぶどうの収穫の季節。
勝沼はぶどうがたくさんなっています。

このお寺とぶどうの縁起、武田家とのつながりについては、大善寺ホームページの、大善寺縁起にまとまっていますので参考になりますね。

密教のお寺とのことで、お坊さんの所作が見慣れない感じがしました。

鎌倉時代の仏像はなかなかのものです。

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2007/09/29

近江坂本の石垣

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比叡山坂本駅から日吉大社までは、ほぼ一直線の道が続いていますが、この道の途中は古そうな石垣ばかり。石垣の表面は苔むしていて、この辺の石垣は穴太(あのう)衆積みと呼ばれているそうで有名みたいですね。石は白くて、精密に切り取ったというわけでもなさそうで、表面は自然な起伏を残しているようです。

日吉大社のある付近は、琵琶湖の水面から標高が少しあがっています。写真の場所は、駅から日吉大社までの大きな道から少しだけ外れたところにありますが、遠くには琵琶湖を望むことができました。

夏の琵琶湖は白い帆のヨットがたくさん浮いていたり、琵琶湖で泳ぐ人がいたりして、リゾートっぽいのどかな雰囲気がただよっています。

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2007/09/23

いっときの涼しさ

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奈良長谷寺は、奈良の中心から離れた山あいにあり、本堂の中はちょっとした涼しさ。

ここのご本尊のお顔は大変大きく、この本堂の真正面から、奥に隠れたそのお顔を見るとその巨大さを実感します。室町時代作で、重要文化財。日本では最も大きい木造の仏様とのこと。ちなみに本堂は国宝です。

本堂にかかるたくさんの絵馬も製作年はとても古そうで、江戸時代くらいでしょうか。百人一首の絵馬もありました。

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2007/09/15

糺(たたず)の森

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この日は、鞍馬か比叡山へ、と思い、叡山鉄道の出町柳(でまちやなぎ)の駅へ。

朝早すぎると、比叡山行きの電車はないようですね。
比叡山へは京都駅から直接バスで行ったほうが便利のようです。

鞍馬へはここから電車で、30分ほどでしょうか。
市街地を離れて、緑も多くなってきます。

京都の町に不案内ですが、京都の町を流れる鴨川は、この賀茂大橋(撮影場所)から賀茂川(左)と高野川(右)に分かれるみたいですね。橋は賀茂大橋で、奥の森が、糺(たたず)の森と下鴨神社。後ろ方向が京都駅。

朝の川べりにはジョギングする人、散歩する人、などたくさん。

糺(たたず)の森は古くからゆかりあるところのようで、次に訪ねてみたい場所の一つですね。

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2007/09/08

奈良今井町

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この今井町は、奈良県橿原市にあり、近鉄八木西口駅から歩いてすぐのところにあります。町全体が、重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、江戸時代から残る家がたくさん。

日本の中で他にもこのような町並みが保存されて、建物やその景観が、生活に自然に取り込まれているところはたくさんありますが、ここの特徴は歴史的に古くから、重要な位置づけをされていた、ということでしょうか。

江戸時代には、大阪の堺と並んで、多くの商人でにぎわったとか。

そのにぎわいは、「大和の金は今井に七分」、「海の堺、陸の今井」などと、昔から言われていたとのこと。

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2007/09/01

唐招提寺の校倉造

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唐招提寺の経蔵、宝蔵は、校倉造になっていて、調べてみると、正倉院の校倉造よりも古い日本最古とのこと。いずれも国宝です。経蔵のほうが、元々寺が出来る前にあった蔵のようなので、経蔵のほうが古いんでしょうね。

経蔵と宝蔵が並んで建っているので、どちらがそうか、というのは写真をよく見ないと分からなくなってしまいました。近くで見ると、意外と大きいものです。

古都奈良の名刹寺院の紹介、仏教文化財の解説」の「唐招提寺のお話」にいろいろまとまっていておもしろいですね。

ところで、前回書いた、「鴟尾(しび)」は、奈良時代と鎌倉時代のものです。あまり間近で見たことがないもので、貴重でした。

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2007/08/25

はすの花(唐招提寺)

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唐招提寺、薬師寺には、はすがたくさんありますね。

今、唐招提寺は金堂の修理が行われていて、外側は大きな壁で覆われて中の様子を見ることはできません。昨日のニュースでみかけましたが、金堂の屋根にとりつけられる、「鴟尾(しび)」というのが平成のものに取り替えられたとのこと。

元々取り付けられていたものは、宝物を納めている新宝蔵で公開されていました。それ以外の仏像も年代は古く、立派なものばかり。

唐招提寺を創立した鑑真の話を思い出しながら。日本仏教の拠点のようなところですね。

参考記事
唐招提寺2010プロジェクト
唐招提寺に平成の鴟尾、6年ぶりに「天平の甍」が復活(日経ニュース)


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2007/08/19

比叡山まで3km(坂本)

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ここから登ってまっすぐいくと比叡山まで3Km、看板には「延暦寺表参道(本坂)」とありました。歩けそうな距離ですね。

ここは、隣に日吉大社があり、京都駅からJR湖西線で20分くらいでしょうか。比叡山坂本駅で降りて、あるいて15分くらい。

坂本は、馬借で日本史の教科書とかでも出てきますが、その場所はもう少し琵琶湖に近いほうですかね。

琵琶湖に近いところには、明智光秀の築いた坂本城もあったようです。

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